ー大海に 浮かぶ葉っぱは 沈まないー
うちの、花水木が満開です。家のほうからは目立たないけれど、道路から見るとみご
とに綺麗です
ピンクに白の花が鮮やかです。街路樹だから道路から見ると綺麗んおでしょうか。
となりに、牡丹が咲き始めました。こちらは真っ赤です。ふんわりとしています。
もう少しすると、そのとなりの芍薬が膨らんできているのでさくでしょう。
うちの、花水木が満開です。家のほうからは目立たないけれど、道路から見るとみご
とに綺麗です
ピンクに白の花が鮮やかです。街路樹だから道路から見ると綺麗んおでしょうか。
となりに、牡丹が咲き始めました。こちらは真っ赤です。ふんわりとしています。
もう少しすると、そのとなりの芍薬が膨らんできているのでさくでしょう。
子どもの日です。例年の恒例行事です、そうです背くらべです。
7歳と5歳になりました。大きくなっているのがよく分かります。柱に印しをつけま
す。誕生日の関係でしょうか(半年違い)下の方は上の方の当時の身長に追いつけま
せん。
こいのぼりが、泳いでいます。屋根より低いですが元気よくなびいています。元気に
成長してもらいたいです。
昨日田植えをしました。去年よりまた一段と田んぼに人がいません。どうしたことで
しょう、あとで考えてみましょう。
なんとかという気象の影響でしょうか、4月というのに田んぼが乾きません。雨の日
が多く、気温も低い日が続きます。
例年であれば、田起しでトラクターが大活躍している時期です。ハウスの育苗も生育
が進まないようです。
今年は田植えがいつできるのでしょうか?。農家のひとたちの気持ちがおしはかれま
す。
新年度の切り替えの季節です。退職やら転勤やらこの時期は、送別会やら歓迎会がお
こなわれます。
つきあいでやむをえず出る人も多いでしょう。みんな真摯な気持ちで参加しているの
かな?。よく考えてみれば、今いる人のまとまりのために昔からやっているとも受け
取れます。
4月はもう一つ農作業が始まる時期です。田んぼや畑仕事を始めなければなりません
が、雨には勝てません今日はお休みしましょう。・・・・・・
巻高校と巻工業高校跡地で工事が進んでいます。囲いがあって中をうかがうことはで
きません。
大きな重機とダンプカーが出入りをしているので、建物を建てているのでしょうか。
どちらも、グランドの方です。
そういえば、116号沿にあった木造の会社も解体されたみたいです。町も風景がど
んどん変わってきます。
ー生きるため 白鳥さえも 泥の中ー
所用があってきのう首都圏へでかけました。午後からの用だったので、早めに家を出
て新聞で評判の、長谷川等伯特別展を国立博物館で鑑賞してきました。
よろいがたは、芸術はトンと分からないので、ある人のアドバイスを受けて行きまし
た。それは、絵は分かる分からないではなく、その絵が自分の感性に合うかどうかだ
ということでした。
最初はこんなものかと、進んでいきましたが、松林の絵のところで、感嘆しました。
墨だけで書いてあるのになんで吸い込まれる感じがするのでしょう。絵を見て初めて
の感覚です。これが、感性に合うということなのでしょうか。
2月は、冬本番です。久方ぶりの新潟の冬です。懐かしい冬の風景が見られます。
ツララが下がっています。道路脇の雪の高さに驚きます。朝もやというのでしょう
か、0度くらいになると、当たり一面見えません・視界ゼロの朝がケッコウありま
す。
車と人が行き来出来る様に雪除けをします。よろいがたの家の竹が雪でしなっていま
す。往来が出来ません。
コタツはありませんが、家にとじこもりぱなっしです。静かな日々がここちよいで
す。それでも、屋根の雪降ろし、雪合戦、シミ渡り、雪だるま、トンネル、かち玉づ
くりは見ることができません。
近年まれに見る大雪です。26年ぶりとか。一番すごかったのが、2月6日土曜日の地吹
雪です。
5日から降った雪が見る見る積もりました。よろいがたの家の前も長靴がもぐりま
す。
新潟へ行く用があり、スムーズに行ったのですが、午後から風がでてきました。早め
に帰ることにしたのですが、あちこち渋滞です。
国道116号内野から曽根にかけて地吹雪です。
前が全く見えません。あちこちで車が吹雪だまりに突っ込んでいます。結局5時間か
かり帰ってきました。
それでも今年は、豪雪とは言えません。降っては消えるからです。
この前土地改良区の講演会があったので行ってきました。西蒲原平野は、豊かな穀倉
地帯ですが、実は大変な所でした。ビックリです。
江戸時代の絵図には、信濃川、阿賀野川やいくつもの中小河川が、すべて新潟の河口
に集中し
湖か沼か川か分かりにくい潟が多くあります。
場所によっては海抜0メートルという極度の湿地帯のため350年間に100回もの洪水が
あったそうです。
写真を見ると、50年ほど前まで腰まで浸かって農作業をしています。農家の方たちは
大変でした。
土地改良事業のおかげで豊かな西蒲原平野になっていますが、ポンプが止まると元に
戻るとか。
今年の冬は、ひさかたぶりに新潟らしい冬です。雪がかなり降りました。でも、すぐ
に融けます。だから、積雪で困ることはありません。
この前、燕へ年始に行くというので、バスに乗ろうとしたら、燕行きのバスが無く
なっていました。いつから無くなったのでしょう。しかたがないので、巻までバスに
行き汽車で行きました。
平日の汽車は、落ち着いてとてもよいです、時間があったので、燕駅の待合室でしば
らくいましたが、静かで気持ちよかったです。
昨日お宮のかがり火当番でした。大晦日風が強くて延期していたものを行いました。
地区内の人たちが、去年のしめ縄やらお札を燃やしにやってきました。
火は焚き火くらいの範囲で小さく小さくしています。みなさんやっと新年を迎えるこ
とができたのでしょうか?。
ゆうべから少し雪が降っていたけれど、朝になったら大雪です。ニュウスでは曽根赤
塚間で汽車が止まっているといっています。
ひさかたぶりにスノーダンプの出番です、でもこの雪は雨っけがあります、気温も特
別低くはない様なので、お日さまがでれば解ける気がします。
今日は、一日障子張りです、もうすぐ今年も終わりになるので、年越し冬篭りの準備
をはじめました。
ー田舎道 急ぐな後ろ 誰もいずー
蒲原の遷移と生物相というお話をきいてきました。ゲンゴローがいれば天然記念物だ
そうです。
アカハライモリ姿を消したそうです。アメリカザリガニ、青ガエル、日本アマガエル
は絶滅危惧種だそうです。トノサマガエルも姿が見えません。
水田の乾田化と三面護岸の影響でしょうか?
いずれもここら当たりの話です。農薬でミミズや虫を殺すのは、よろいがたもよくな
いと思います。
29日森林ボランテアの方の案内で森林保護の研修会に行って来ました。
林は、同じ種類の樹木の群生、森は雑多な樹木の群生だそうです。人の手入れが無い
と荒れ放題になるそうです。
外から見るのと、中に入ってみるのとでは、雰囲気が違います。木々が生き生きとし
ているのが隣の森と比べてよく分かります。
環境保全は、そのままにしておくのが一番だと思っていたけれど、丁寧な人の手入れ
が大事だと知りました。それと日光は欠かせないようです。
ー六(ろく)四(よん)の 半分ここれ 仲良しかー
朝の散歩はもう何年になるでしょう。雨の日も風の日も年中休み無しです。春や夏、
秋は多くの人が歩いています。今ごろから3月頃までメッキリいなくなります。
今ころの楽しみは、日の出です。今朝はよいお日さまを見ることができました。6時
40分でしょうか
雲が東の山にかかっていましたが、ちょうど日の出のとき雲が切れますこういうとき
がチャンスです。
東の山からお日さまが出てきました。ズンズンと昇ってきます。目が眩みます。眩い
感動です。田舎暮らしの最高の瞬間です。
この幸せを一人占めできません、誰かはざぎのところにいつもいます。どこの方で
しょう。エッよくも毎日散歩できるなだって。だって車でやっているからできるんで
す。
この前の日月かなり寒くておまけに雨に当たったのが悪かったようです。風邪気味で
す、熱はありません。しかし、耳がボワーとよく聞こえません。
お医者さんによれば、中耳炎ではなく山に登ったときと同じ状況だそうです。口と耳
はつながっているので体調が戻れば耳鳴りは治るそうです。
しかし、しかし、2週間も経つのに治りません、耳鼻科へ生きました。やっつぱり中
耳炎でした、専門のところは違います。原因は風邪だそうです。
相変わらずボワーとしています、ナントかならんか?
ー新政府 関税かけろ モンゴルにー
(大相撲のモンゴル勢が強すぎるハンデー欲い)
思い切って乾燥機を入れ替えることにしました。
かなりの出費ですが今のは24年も使っています。これから最低10年はコメ作りをした
いと思っているので必要な投資です。
よろいがた自身は農家と思っていません。周りの人たちも多分そう思っています?。
ただ制度的には農家のようです。
世界的に食料が危機のようです、日本もまもなく
食糧難の時がくる?と言われています。自給自足を今から準備しています・
秋晴れのすがすがしい日です。コスモスの盛りは終わったようですが、紅葉はこれか
らが本番です
川辺や畦道の草や花も、赤や黄、白など鮮やかになってました。しかし、気にも留め
なかったことですが、見ると草花など子どものころのものが見当たりません。
名前はなんと言うのか、専門家に聞かないとわかりません。外来種かな?
そういえば、田んぼの雑草も外来種が増えたと農家の方が言っています。温暖化の影
響でしょうか、それとも人間生活がもたらしたものでしょうか。
澄み切った秋空の下での稲刈りも終わったようです。今年の作柄は、どううだったで
しょうか。平年並かやや良かったと聞いています。
コシヒカリの出穂時期(8月3から8日ころ)は低温と雨が降っていたため、コメ麹菌
が発生したとか
、でも品質には影響が無かったようです。
農家の皆様おつかれさまでした。ちょっとまてよ、
まだありました、倒伏しています。コンバインで刈り取れないのでしょうか。手作業
でやっています。見ていて大変だというのがよくわかります。体に気をつけてガン
バってください。
コシヒカリ刈入れの真っ盛りです。今年は、夏の日照不足のせいで、品質、収量とも
低下するのではと、みんな心配していましたが、案の定早稲品種は、等級がよくない
ようです。米価が下落の一方で収入が芳しくありません。
よろいがたも、張りきって稲刈りを始めました。とはいっても、例年のごとく農機具
店さんにお世話になっつてのことです。
今年も悪戦苦闘でしたが、それでもなんとか、刈入れと籾摺りまで終わりました。い
わゆる、庭終いです、後は、出荷とあとかたずけです。
半年間おつかれさまでした。