コシヒカリ刈入れの真っ盛りです。今年は、夏の日照不足のせいで、品質、収量とも
低下するのではと、みんな心配していましたが、案の定早稲品種は、等級がよくない
ようです。米価が下落の一方で収入が芳しくありません。
よろいがたも、張りきって稲刈りを始めました。とはいっても、例年のごとく農機具
店さんにお世話になっつてのことです。
今年も悪戦苦闘でしたが、それでもなんとか、刈入れと籾摺りまで終わりました。い
わゆる、庭終いです、後は、出荷とあとかたずけです。
半年間おつかれさまでした。
コシヒカリ刈入れの真っ盛りです。今年は、夏の日照不足のせいで、品質、収量とも
低下するのではと、みんな心配していましたが、案の定早稲品種は、等級がよくない
ようです。米価が下落の一方で収入が芳しくありません。
よろいがたも、張りきって稲刈りを始めました。とはいっても、例年のごとく農機具
店さんにお世話になっつてのことです。
今年も悪戦苦闘でしたが、それでもなんとか、刈入れと籾摺りまで終わりました。い
わゆる、庭終いです、後は、出荷とあとかたずけです。
半年間おつかれさまでした。
カメが歩いてよろいがたの家にやってきました。早速住みかを作ってやり、カメの餌
をやっています。
人の気配がするときは、甲羅に首をいれじっとしています。人気のしないときは、動
き回っています。夜中に、コツコツとよく音をたてています。広い自然界に戻りたい
のでしょうか、それとも、単なる運動でしょうか。
鶴は千年、亀は万年といいます。よろいがたの家に福をもってきたのでしょうか?。
こどもたちが名前をつけました。聞いたけど忘れてしまいました。クワガタ、カブト
ムシと並んで彼らの遊び相手になっています。カメさんたちたいへんですね。
エコフェステバルガあるというので、巻ふれあい福祉センターへ行ってきました。
手作り石けん、エコバック作り、箸いれ袋教室、エコクイズがあり。ナント一人が一
日で出すゴミの量が顔写真入りで発表されていました。
環境問題は、人類の生存に関わる大変な問題です。一人一人に対しての啓蒙活動とし
て行っているとのこと、主催はおとなりさんネットワークというユニークなところで
した。
おもしろかったので、細かく続編で紹介します。
市町村合併があっても、何故か毎年恒例となっているクリーン作戦が、第1日曜日に
ありました。
朝6時集会所に集合です。小学生とその父兄も参加です。自治会あげての催しです。
大群です。
県道沿い、裏の道沿、だい2横道のバイパス?と別れて空き缶拾いです。ほとんどゴ
ミはありません。しかし、だい2横道はあります。
この第2横道は、信号もなく田圃の真中を通っているせいか、空き缶のポイ捨が多く
あります。人が見ていない場所とはいえ、マナーはどうなっているのでしょう。
この前の日曜日、ひさかたぶりに中学校の同年会があるというので、出席してきまし
た。
なつかしいけれど、顔も名前も思い出せません。よろいがた君と言われても、どなた
でしたっけ?失礼なピントはずれを言うしまつです。
時間がたつにつれ、15歳の顔がでてきます。思い出しました、男子も女子も見事に生
き抜いてきたその姿に感動しました。
また、節目の年に再開しましょう。生きる元気は、こういうところからも湧いてくる
ものです。
この前ちょっと用事があり、夜行列車に乗りました。乗り物はやっぱり汽車にかぎる
と思い込んでいるので、楽しみにしていました。
あてが外れたとはこのことです。寝台でもよく眠れなかったのです。3回は目を覚ま
しました。乗り物はやはり昼間に限ると思い知りました。
しかし、風情となると別です。真夜中日本海沿いをガタンゴトン、通過中の駅名は魚
津とか高岡とか見るとたまりません。白白と明ける名も知らぬ
町々はどこでしょう。
やっぱり乗り物は汽車にかぎります。
ー返り咲く 相撲愛する 北桜ー
河井の向かい、高速道路と116号を結ぶバイパスの東側が柿島です。一直線の道、集
落の中辺りで90度の直角線の道です。
全戸農家でしょうか?、神社があります。祭礼には旗がたっているのを見かけます。
子どものころ、よろいがたは友達のところに、よく遊びにきました。といってもマン
ガを借りにきたのですが。よく覚えています。
冬、雪が深々と降り杉の木に積もった雪が、頭の上に落ちてきました。
飛落川を超えると河井地区です。すぐに自動車学校です。この辺りから河井にかけて
風が非常に強く吹くところです。バイクのときは気をつけなくてはなりません。
巻白根線を中心に同じくらいの戸数です。もっと狭くて急カーブでしたが、だいぶ見
とおしがよくなりました。
街道沿いに神社があります。右手にお寺が見えます。新しく住宅地が出来ています。
コンビニとガソリンスタンドが並んでいます。
ー鼻で嗅ぎ ウン大丈夫 期限切れー
梅雨入りしたそうです。この時期食中毒に気をつけましょう。雨合羽を着て1年生が
上級生に連れられて行きます。学校にもだいぶ馴れました。
6月になると、夏祭りが本格化します。この近辺が一番早いようです。しかし、入梅
でもあり雨との遭遇が毎年のことです。祭りと雨の物語は、この時期あいさつになっ
ています。
入梅は農業にとっては大切なことです。稲の成育や野菜にとって恵みの雨です。世の
中すべて良しとはいかないようです。
ー小さいが パワー溢れる 4才児ー
巻の亀井先生が馬掘筒と首塚物語という本を自費出版されました。新聞にかなり大き
く出ていました。
村の形成、農地の拡大、水との格闘、人の関わり仔細に書かれています。そして、お
祭りになっている首塚伝説の誕生がよく分かります。
今日あるは過去がある。歴史を知るは次の時代への解決策がある。このことが本当に
理解できることが出来ました。